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FAQ

イベント会場やメールなどでよくあるご質問をまとめました。

Q.i-CON IIは何をするものですか?
A.
ECUの燃料噴射信号に働きかけて燃料噴射量を増減させます。
Q.空域量の補正ということは補正値をマイナスにすれば空気が少なくなるので濃くなるのですか?
A.
燃料噴射量なので入力信号に対して補正値プラスは濃く、マイナスは薄くなります。
燃焼室に吸入されるであろう空気量を主に考えるので空気量という表記になります。
Q.i-CON IIは防水ですか?
A.
i-CON II本体には防水機能はありません。ハンドル周り等に設置する場合は防水対策が必要です。
推奨:別売りオプションパーツ 防水対策シリコンカバー ¥3,990(税込)があります。
Q.バイクを乗り換えの際i-CON IIを再使用できますか?データ入れ替えや配線の販売はしていますか?
A.
同じ配線を使用している機種であれば使うことは可能です。
(例:GSXR1000 → GSR750・GSXR600)
安全上の問題でもあり配線単体の販売はしていません。
個別の修理についてはic番号の機種対応です。*他の機種に変更することではありません。
Q.i-CON IIの補正ポイント12個は少ないように思いますが…
A.
ポイント間は繋がっていますので、徐々に上がったり下がったりします。キャブレターではスロー系・ニードル系(中間域)メインジェット系(高速域)の3ポイントしかありませんが、走りに関しては不満は無かったと思います。
Q.i-CON IIでセッティングは簡単にできますか?
A.
大変多くの方に質問されることですが、個人差の問題なので何とも言えませんが、数値を入れ替えて現象を注意深く観察すればわかると思います。不具合の現象が出ているものは解りやすいのですが、ふつうに廻っているエンジンについては解りにくいかもしれません。元に戻すのも簡単にできるので恐れずに作業できます。いろいろいじって慣れてくれば解ると思います。パソコンのワープロソフトなどのように始めは解らなくっても使っていくうち解るように、パソコンやワープロソフトの内部構造を知る必要は無いと思います。
Q.i-CON IIと他社のコントローラーを比べてどちらが勝っていますか?
A.
燃料噴射量の増減させる目的は同じなので結果は同じだと考えられます。違いは次の4点です。
  • i-CON IIはコントローラーだけでセッティングできますのでパソコンを使いません。
  • ECUとセンサー間などアプローチの差はあります。
  • 簡単に二次元マップ、深く三次元マップと使い分けできます。
  • FCR・TMRの様な加速ポンプ的な機能があります(レスポンス補正マップ)。
Q.i-CON IIはリミッターカットできますか?
A.
燃料噴射系統のみ作用させます。リミッターカット機能はありません。
Q.遠方ですが、買った後、セッティングしてもらえるところはありますか?
A.
テクニカルショップの条件にシャーシーダイナモ設置店が必須になります。なかなか投資できるような環境ではないので、当社でダイナモ搭載で防音対策したアルミパネルトラックを使って全国イベントやサーキットなど積極的に出向いてフォローします(BLRテクニカルキャラバン)。

*修理に関しても日本製なので迅速に対応できます。