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Q
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i-CONとi-CON IIの違いは何ですか? |
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A
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i-CON IIではディスプレイに大型LCDを採用し視認性が向上しました。またバーグラフでの補正値、各種データの表示が可能になり、感覚的にセッティング状態が把握できるようになりました。機能面では、エンジン回転数毎に最大12ポイントまでセッティングを割り振れるマルチポイント設定が可能になったほか、2パターンのセッティングデータ保存、ロギング機能が新たに搭載されています。 |
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Q
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i-CONは常時接続するタイプですか? セッティングする時だけ接続するのですか? |
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A
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バイクのECUと噴射信号の間にサブコンピューターとして入ります。その為、常時接続になります。 |
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| Q |
夏や冬のように外気の条件が変わった場合セッティングを変更する必要がありますか? |
| A |
i-CONのシステムでは環境の変化に対応する補正信号をいじるタイプではありません。
バイクのECU補正信号は働いているので、一度セッテイングできていればリセッティングの必要がありません。但し、セッティングがキチッと出ていることが前提です。 |
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| Q |
車検は? |
| A |
i-CON、i-CON II、i-CON MINIとも問題ありません(品川陸運局確認)。排気ガス規制車輛の場合、排出される排気ガスの数値やキャタライザー装着車のキャタライザーの有無のほうが問題になります。 |
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| Q |
i-CONセッティングは初心者でもできますか? |
| A |
初心者と言っても程度によりますが、キャブレターをいじったことがあったり、少しの変化でも感じ取れたらセッティングは可能です。
不具合現象が出ていれば解決する作業はできると思いますが、大排気量バイクではダイナモや測定器具を使用してセッティングを行ったほうが安全です。リスクも少ないです。 |
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| Q |
FIセッティングする場合、少し間違えばエンジンを壊す事になりませんか? |
| A |
点火時期を変更した場合のリスクは大きいので専門知識と測定機器の有る所で調整しなければエンジンを壊す可能性は大いにあります。
燃調に関して言えば薄い状態でも長時間でなければエンジンを壊すことはないと思います。薄くてエンジンの回転が重いようでししたら体感できるしパンッパンッとマフラーから音が出たりします。少しの時間でも薄くなって壊れるとしたら高速道路走行時での補助コックぎりぎりのガス欠などできません。 |
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| Q |
ギボシ端子加工とは具体的にはどんなことをするのでしょうか? |
| A |
ECUカプラーの指定の配線4本にギボシを圧着ペンチにて取りつけします。説明書に記載されていますので指示に従って作業を進めてください。不安があればプロショップに作業依頼をお勧めします。
下記のページでギボシ端子加工の手順をご説明していますので、ご覧ください。
>>ギボシ端子加工について
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| Q |
i-CONで調整するときはコンピューターを接続して調整するのですか? |
| A |
コンピューターは使用しません。すべてi-CON本体のダイヤルで調整できます。 |
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| Q |
i-CONのカプラーの横に青色線のギボシは何ですか?(i-CONのみ。i-CON II、i-CON MINIには無し) |
| A |
青色線は使用しないのでそのままでいいです。ターボで使用するためのものです。 |
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| Q |
カプラーを外したらデータマップは消えるのでしょうか? |
| A |
データは保存されたままになるので心配はいりません。但しi-CONでは裏のミニスイッチを動かすと初期値が消えるのでその事は気を付けて下さい。動かした場合はBLRにi-CON本体を送ってください。再入力します。 |
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