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CBR250R i-conⅡ Display Dyno-test

HONDA CBR250R ダイナモテスト時のi-conⅡ画面表示です。

マフラーはRacing-Typeでかなり抜けが良いタイプです。

8500rpmを過ぎたあたりからガックとパワーダウンしていました。

ここで先入観として濃くする方に浮かんできますが実際はマイナス補正をしています。

低回転域・中回転域は少し濃い方向で9000rpm以降にマイナスになりました。

ゼロ補正が車両の噴射量なので基準からプラスかマイナスかということです。

結果は低速域から高速域までスムースにパワーアップしました。

これはこの車両単体のマップです。(それぞれの固体で調整する必要があります。)

注意!他の機種が同じ傾向を示すものではありません。