06'CBR1000RR i-conⅡセッティング風景
HONDA 06'CBR1000RR i-conⅡセッティング Dyno-test
エンジンはハイカム+シリンダーヘッド面研
マップの傾向
低速域 マイナス補正
中速域 徐々にプラス補正
高速域 プラス補正
注意点!補正値が大きいと加速時にストールすることがあります。
i-conⅡユーザー様にセッティングのお手伝いができるように
公開できる範囲で情報公開していきたいと考えます。
HONDA 06'CBR1000RR i-conⅡセッティング Dyno-test
エンジンはハイカム+シリンダーヘッド面研
マップの傾向
低速域 マイナス補正
中速域 徐々にプラス補正
高速域 プラス補正
注意点!補正値が大きいと加速時にストールすることがあります。
i-conⅡユーザー様にセッティングのお手伝いができるように
公開できる範囲で情報公開していきたいと考えます。
HONDA CBR250R ダイナモテスト時のi-conⅡ画面表示です。
マフラーはRacing-Typeでかなり抜けが良いタイプです。
8500rpmを過ぎたあたりからガックとパワーダウンしていました。
ここで先入観として濃くする方に浮かんできますが実際はマイナス補正をしています。
低回転域・中回転域は少し濃い方向で9000rpm以降にマイナスになりました。
ゼロ補正が車両の噴射量なので基準からプラスかマイナスかということです。
結果は低速域から高速域までスムースにパワーアップしました。
これはこの車両単体のマップです。(それぞれの固体で調整する必要があります。)
注意!他の機種が同じ傾向を示すものではありません。
ホームページからお問い合わせメールを送信して頂いた方から返信が来ないと言われる事例が複数あります。
お問い合わせメールの対応にはできるだけ早く返信していますので、未だに来ないというお客様は再メールか
お電話でもお問い合わせください。
よろしくお願いします。
送信後、確認メールが返信されない場合は
スマートフォン、携帯電話 ⇒ 着信拒否設定など再度確認をお願いします。
PC ⇒ セキュリティー設定の確認をお願いします。
基礎的なテストが終了し、動的テストをしています。
今回はシャーシーダイナモテストを動画で試してみました。
The i-con-2 is BLR's(Blue Lightning Racing)original fuel injection controller.
It works in sequence with the stock ECU compensating for any changes in air flow due to intake/exhaust
modifications that require adjustments to the original fuel map.
Based on stored fuel map settings,Input signals generated by the air intake pressure sensor and throttle position
sensor are procesed by the built-in CPU producing a modified air intake signal.
The new signal is fed to the stock ECU directing the fuel injector(s) to generate the ideal fuel output.
In doing so,maximum engine perfomance,enhanced throttle response,and improved drivability are achieved.
1.Fuel Map settings
12points between 800rpm~16000rpm
(range:+,‐50% at 1% increments)
2.Trottle Response Settings
6points between 600rpm~16000rpm
(range:1ms~100ms at 1ms increments)